皆さんどうも!
このシリーズも、とうとう最終回となりました。
(TETSUさん、有難う御座いました。)
あれだけの作業をしたにもかかわらず、外観は、日本のナンバープレートが付いただけで、
後はコンセプトどうりの、ヤレヤレ感を残してフィニッシュです。
最終的には、90マイル以上の試運転の後に、納車の運びとなりました。
絶好調でなによりです、
エンストの一回も無く、ハンドシフトにすぐ慣れてましたね!
教える側としては、ちょっと?つまらなかったですが、、、(笑)
またのご来店お待ちしております。
それでは失礼します。
ロータリースポーツ/小林
皆さん、どうも。
このシリーズも今回で6回目となります、あと数回は続きますので宜しくお付き合い下さい。
ご存知、リンカートキャブレターの、M-88です。
早速、バラバラにしてしまいました。
ミ〇タードーナツのオールドファッションでは有りませんよ、
フロートです、年代物ではありますが、さすがにこれは、新品に交換です。
V-TWIN製の、アームストロングというタイプです。
ベンチュリーです、これで内径を絞って空気の流速を、早めます。
左がメインノズル、右がスロー側のニードルです、どちらも良好です。
チョークレバーです、短いタイプが付いていましたが、正規の長いものへ交換します、エアークリーナーに当たって使えませんので。
スロットルディスクです、マニュアルどうりの、#13が付いております。
メインジェットです、これも通常どうりの#1が入ってます。
マニホールドです、とても良い状態です。
全ての通路を、点検、清掃、フロートレベル調整の後コンプリートになりました。
パワー側のニードルがWLA仕様になっていましたが、全体的にとてもコンディションの良いキャブレターでした。
では、また次回で!
失礼します。
ロータリースポーツ/小林
皆さんどうも、
またまた、WLです。
やっと!コンプリートになって車体に載りましたよ。
どうです、この存在感!なんでしょうか、、、?
左サイドです、コンパクトな感じが、お解かり頂けますでしょうか?
車両全体の写真です。
トランスミッションの追加の写真です、
クラッチギアですが、ドッグクラッチ部が結構減っていたので、状態の良い物へ、交換しました。
クラッチギアのオイルシール部です、ビックツインで言うクラッチハブナットのオイルシールに相当する部分ですが、まったく構造が違います。当然オイルシールは交換しました。
結構いいパーツが、付いていますよ。
いいタイヤ履いていますね~!
次回はリンカートキャブレターの、分解からです、
(TETSUさん、お待たせしました!)
それでは、失礼します。
ロータリースポーツ/小林
皆さんどうも、
今日はモータートップエンドの組み立てです。
シリンダーは1サイズ上げて、010インチのオーバーサイズピストンに合わせてボーリング、
バルブガイドは交換、バルブシートカット済みです。
NEWピストン、NEWリング、NEWバルブ達です、
純正ピストンに付いてきた、ピストンピンのロックリングのパッケージです、
こうゆう物に凄く惹かれてしまうのは、僕だけでしょうか?
ピストンリングのギャップを点検した後に、ピストン装着。
バルブもバルブカバーを付けた後に挿入。
このシリンダーの存在感はサイドバルブならではですね。
そしてシリンダーをケースに挿入したら、ハーレーでは珍しくシックネスゲージを使っての、タッペットとのクリアランス調整をします、
インテークの方がエキゾーストより狭い隙間になります、
熱膨張の関係でしょうね。
あとはヘッドカバーを付けて完成です、
機能美、、、ですかね、、、たまりません、、、。
次回は、車体に載せてコンプリートになりますよ!
それでは、失礼します。
ロータリースポーツ/小林